太陽がいっぱい

長嶋茂雄氏死去

小学生低学年の頃、プロ野球に興味を持ったのはこの方が印象的だったから。

引退後、ジャイアンツに興味無くなった私はホエールズファンに転生して、現在に至る。

未だに大リーグよりプロ野球が好きなのは、この人のおかげ。

ありがとうございました。

青空のように

更新序に近況報告。

久し振りの更新の間に親父が亡くなり*1有象無象面倒な事務処理*2が発生したが、一番しんどかったのは、通夜、葬式で棺桶の移動が数回発生した事かな。

本来、うちの田舎では焼いてから通夜、葬式が当たり前なのだが、年末年始で火葬場が混んでいたのでやむを得なかったが、参列者で一番若いのがあたしでしかもコロナの影響で参列者が殆ど居なかっからなぁ…

まあ、お陰で喪主を押し付けられてもそんな大変ではなかったが(をゐ)

残念だったのは、形見分けで「諸橋大漢和」、「エンサイクロペィデアブリタニカ」、「筒井康隆全集」、「SFマガジン創刊号から三十年分」、「SF宝石全部」、「SFアドベンチャー全部」が処分済だった事かな。

来年三回忌が終わったら事実上の当主である妹*3に協力して墓じまいしないと*4なぁ…

*1:享年九十歳大往生でしょ

*2:土地、遺産相続等

*3:立て替えた実家のローン払ってる

*4:妹も独身、定年間際

ベイスターズ二連敗から四連勝で日本シリーズ制覇。

カープの歴史的失速のおかげで出れたこのシリーズ。

強い戦い方が出来たのは嬉しいが、リーグ優勝が無いのが画竜点睛を欠いている…心境は

「うれしさもちゅうくらいなり秋の空」*1

来年はセ・リーグ制覇して日本シリーズ出て欲しいものだ。

 

*1:小林一茶:「めでたさも中くらいなりおらが春」と詠み人知らず:「円城寺あれがボールか秋の空」からの剽窃

哀しき60才

誰も見てないだろうが、生存報告

この三年の間に人生初の入院生活を体験。

脳梗塞一歩手前だったのだが、二週間の予定を十日で退院して、今のところ再発の兆候は無い模様。

二日間ICUで加療中の時は覚悟したんたが、後遺症も三桁の暗算が心許ない程度…

そんなんで、無事還暦に到達。

 

水彩画の町

八月一杯で現作業終了と相成った。

半分はテレワークで通勤費が節約出来たのは良いのだが、歩かなくなった*1ので体重が過去最高を更新してしまった。次の仕事*2が決まってもこの傾向は続くんだろうなぁ…

*1:歩数が半減以下…

*2:あるのかが問題

チャンピオン

なんとPHS終了が半年延期と相成った。コロナの影響で医療用途の置き換えが厳しいからで無いかと思われる。

www.softbank.jp

バッテリも去年新品に変更したし、手持ち端末のW12Kにトラブルが無ければ*1、もう半年ってのも問題ないが、粘るなぁ。此の侭、2023年の完全停波迄引っ張って欲しいモノ(をゐ)

 

*1:防水のシール破損があるので水没厳禁。

一週間に十日来い

若干の散歩以外は籠る生活が始まって早や一週間。

一番の困り事は地元大手書店が商業施設休業で開いてないってこと*1だな。本店迄バス乗って行くのもアレだし、どないしよ。

そういや、米とパスタの残りが心許ないんで、買い出しに行かんとなぁ…

 

*1:少年、青年マンガとラノベはとら、メロ、ゲマで賄えるが、少女マンガと通常小説類は難しい…

案山子

本日よりコロナで自宅待機。連休明けまでこの状態らしいが、懸念事項が幾つか…

自宅待機の間の金の問題*1もあるのだが、一番の問題は、今月末迄しか契約交わしてないんだよなぁ。通常自動延長の筈なんだが、どうなる事やら。

此方ではどうしようもないんで、医者行って籠るとするか。

*1:一ケ月の時間単位での契約

空呼ぶ・ウララカ・サイダー

年末にデスクトップが一台お亡くなりに…

しかしSandy Bridgeの置き換えで導入した筈なのに、Skylakeの方が先に逝って仕舞うとは、やはりキューブ型のケースの熱*1が原因かな。

次はAMDに行くかなぁ。

*1:i5-2405sとi7-6700がほぼ同じ形状のケースだったから…

いつも通り

何時もの友人が帰省中。こんな時は彼のシマである海側へ散歩するのが常だが、大晦日と云う事で結構混んでいたので、早々に撤収。

駅蕎麦*1で昼は済ませて、今年の営業は終了。来年三月迄は仕事があるが、其の後はどうなる事やら…

 

*1:何時ものきつねに天ぷら追加が年越しを意識している…

訃報

眉村卓氏死去。

「EXPO’87」「産業士官候補生」が好きな作品*1だが、やはり外せないのは「少年ドラマシリーズ」の原作群。「まぼろしのペンフレンド」が気に入って原作を読み、それ以降、眉村卓原作は何を置いてもドラマを見る様になった。その中でも特に「幕末未来人」の原案である「名残の雪」が印象深い。

近代日本を舞台にしたパラレルワールドモノとしては小松左京「地には平和を」、筒井康隆「美囈公」を含めた三作がオールタイムTOP3の作品*2だったりする。

SF小説を読み始めたのとほぼ同時期に映像作品*3があったのは幸せな少年時代だったと振り返って思う。

感謝しかない。

 

*1:「司政官」シリーズは全部読んでないんだよなぁ。インサイダーSFってのは当時の小学生にはよく解らない概念だったし…

*2:共通点は戦後日本の進んだ道に対する疑問かな?まあ、豊田有恒「タイムスリップ大戦争」も好きなんだが…

*3:角川映画ねらわれた学園での特撮は正直アレだったが…

訃報

吾妻ひでお氏死去。
癌の公表から二年半かぁ…

個人的には初期の少年誌で両手両足を縛られた状態で描いた作品*1も好きなのだが、不条理日記は衝撃だった。マンガの表現の幅を広げた異才だった。

自販機本は手に入れ辛く追っかけきれなかったのは残念だったなぁ…

*1:ふたりと5人とか

黒い花びら

先週「横田順彌氏を偲ぶ会」にて、高齋正氏からジャック・ブラバムの自伝は邦訳は出ていないと指摘されて、日本語訳で読んだ記憶があったのになぁ…と思っていたが、手元に現物がないので確認できず。

確認するには田舎帰って三日ほど書庫を漁らないと駄目かと考えていたが、ふと「何時もの友人」に昔貸した事を思い出し確認したところ、英語版だったとの証言が…

成程、英語がダメダメなあたしだから、脳内翻訳してそのまま日本語で記憶していたのか、と合点がいった(をゐ)

 

本人には届かないとは思うけど、高齋先生ありがとうございました。

燃えよドラゴンズ

先日の「横田順彌氏を偲ぶ会」のお土産でいただいた本。

seirindousyobou.cart.fc2.com

非常に充実した内容であった。横田順彌というSF作家、SF研究家、古書マニアの側面はほぼ網羅されているのではないかと思うほど内容が濃い。

個人的にもの足りないのは、野球に関する記述が殆ど無い事。これは手記、メモの整理を行っているらしいので、そちらに入っている事を期待しよう。

しかし、師父である小松左京御大に倣ったのか、唯一の直弟子も懐が広いなぁ…